ダーレー・アメリカは14日、ジョナベルファーム(ケンタッキー州)でけい養する種牡馬の来年の種付け料を発表した。最も高額なのはナイキスト(牡13)で22万5000ドル(約3600万円)。今年の17万5000ドルからの増額となった。
米国スプリント路線のイングリッシュマン、日本のダノンバーボンなど、産駒の活躍が目立つマックスフィールド(牡8)の種付け料も5万ドルから7万5000ドルへアップしている。
BCクラシックに出走を予定している昨年の2冠馬で年度代表馬のソヴリンティ(牡4、W・モット)、パシフィッククラシック覇者で、BCクラシックとBCダートマイルの両にらみとなっているナイツブリッジ(牡5、W・モット)の2頭も来年からダーレーのジョナベルファームでけい養される。種付け料はBC後に決定する。

