BCクラシックにソヴリンティ(牡4)、ナイツブリッジ(牡5)の2頭を出走させるウィリアム・モット調教師が心境を語っている。
2頭は同じゴドルフィンの所有馬。昨年の米年度代表馬ソヴリンティと、距離延長で連勝中、パシフィッククラシックを圧勝した快速馬ナイツブリッジで脚質は異なる。当初はナイツブリッジがBCダートマイルに向かい、2頭を使い分けするとみられていたが、ともにクラシックに出走することになった。
デイリーレーシングフォーム電子版の記事によると、モット師は「どちらも全力を尽くすために出走します。片方(ナイツブリッジ)がペースメーカーの役割を果たすために出走するのではないかと考える人もいるかもしれませんが、(参戦を決める)我々の話し合いの中でそのような話は一切出ておらず、判断材料にもなっていません」と、本気の参戦であることを明かしている。

