10月31日の東京新馬戦(芝1800メートル)でメンバー最速上がり33秒8の末脚を繰り出して勝ち上がったエクアトーレ(牝2、田中博、父キタサンブラック)が、右前肢の橈側手根骨を骨折した。4日、所有するシルク・ホースクラブが公式サイトで発表した。
レース後の馬体確認で右前膝に腫れが見られたため、獣医師が詳しい検査を行い骨折が判明した。全治6カ月以上の診断を受けたとしている。
同馬はG1・6勝を挙げ23年ワールドベストホースランキング年間1位となったイクイノックスの全妹。今日4日に福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出され、その後は北海道に移動する予定。

