米国のケンタッキー州レキシントンで2日、ファシグティプトン社のノベンバーセールが行われ、日本の生産者や馬主が良血牝馬、当歳馬などを落札している。

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今年も日本の生産者が次々と牝馬を落札した。

社台ファームは米重賞ウイナーのSimply Joking(牝4)、G1好走馬のCairo Consort(牝6、ナイキストの子を受胎)をいずれも150万ドルで落札した。

追分ファーム(吉田晴哉代表)は25年のG1ジャストアゲームSを制しているDynamic Pricing(牝5)を200万ドル(約3億2000万円)で落札している。

レイクヴィラファームはベルモントオークス勝ち馬Fionn(牝4)を175万ドル、近親にアンクルモーがいるEverlasting(牝5)を100万ドルで落札した。

ケイアイファームはカナダのウッドバインオークス馬No Time(牝4)を150万ドルで落札。

ビッグレッドファームはOujda(牝6、父ノットディスタイムの子を受胎)を90万ドルで落札した。3代母がケンタッキーダービーを制した名牝ウイニングカラーズ、近親にはタップダンスシチーがいる血統。

チャンピオンズファームはTaken By The

Wind(牝3、フライトラインの子を受胎)を67万5000ドル、近親にアイルハヴアナザーがいるMovin’On Up(牝5)を35万ドルで落札している。