6年ぶりの出場を目指すPL学園が7回コールド勝ちで初戦を突破した。
2回に中田一真捕手(3年)が2ランを放ち、3-0とリード。3-1の4回には辻涼介外野手(同)が試合を決定づける3ランを放った。
来春以降の部員募集のメドが立たない中で夏を迎えたが、監督を務める草野裕樹校長(64)は部を取り巻く状況について「変化はありません。(部員募集再開など)部員たちは考える余裕はないと思う。とにかく目の前の1戦1戦に必死で取り組んでいると思います」と語った。
<高校野球大阪大会:PL学園9-2登美丘>◇2回戦◇18日◇南港中央
6年ぶりの出場を目指すPL学園が7回コールド勝ちで初戦を突破した。
2回に中田一真捕手(3年)が2ランを放ち、3-0とリード。3-1の4回には辻涼介外野手(同)が試合を決定づける3ランを放った。
来春以降の部員募集のメドが立たない中で夏を迎えたが、監督を務める草野裕樹校長(64)は部を取り巻く状況について「変化はありません。(部員募集再開など)部員たちは考える余裕はないと思う。とにかく目の前の1戦1戦に必死で取り組んでいると思います」と語った。

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