仙台育英の準V捕手で、U18(18歳以下)W杯代表の郡司裕也(3年)が、慶大に合格したことが7日に分かった。郡司は仙台育英の不動の4番捕手。巧みなリードが魅力で、エース右腕佐藤世那(3年)とのバッテリーで昨秋の神宮大会優勝、甲子園準優勝に大きく貢献した。
東北では他に、高校通算55本塁打を誇る盛岡三の小原和樹内野手(3年)も合格。元花巻東の投手で、現慶大3年の兄・大樹と同じチームでプレーすることになった。
仙台育英の準V捕手で、U18(18歳以下)W杯代表の郡司裕也(3年)が、慶大に合格したことが7日に分かった。郡司は仙台育英の不動の4番捕手。巧みなリードが魅力で、エース右腕佐藤世那(3年)とのバッテリーで昨秋の神宮大会優勝、甲子園準優勝に大きく貢献した。
東北では他に、高校通算55本塁打を誇る盛岡三の小原和樹内野手(3年)も合格。元花巻東の投手で、現慶大3年の兄・大樹と同じチームでプレーすることになった。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
