二松学舎大付が東海大菅生を破り、決勝進出を決めた。
プロ注目の大江竜聖投手(3年)が投打に活躍。9回を投げ8安打4奪三振で完投。7回にはソロ本塁打を放った。大江は「調子はあまり良くなかったですが、粘り強く投げられたと思います」と胸をなでおろした。
同校は、春季関東大会(5月21日開幕、群馬)に出場することが決定した。
<高校野球春季東京大会:二松学舎大付8-4東海大菅生>◇23日◇準決勝◇神宮第2
二松学舎大付が東海大菅生を破り、決勝進出を決めた。
プロ注目の大江竜聖投手(3年)が投打に活躍。9回を投げ8安打4奪三振で完投。7回にはソロ本塁打を放った。大江は「調子はあまり良くなかったですが、粘り強く投げられたと思います」と胸をなでおろした。
同校は、春季関東大会(5月21日開幕、群馬)に出場することが決定した。

【高校野球】春連覇王手の仙台育英「負けたら3年生の夏が終わるという覚悟」倉田葵生主将が闘志

【高校野球】27年ぶりノーシード東海大相模、春3回戦負けからの「目標は日本一」/神奈川

【高校野球】中部大春日丘「第2のお父さん」と悲願初聖地へ、春は中京大中京、東邦を逆転/愛知

【高校野球】横浜・小野舜友主将「神奈川大会を勝ちきって甲子園に戻りたい」夏連覇へ意欲

【高校野球】神奈川大会選手宣誓は逗子葉山の大岩武蔵主将「“やってみよう!”という気持ちに」
