奇襲作戦がはまった。福島大会で登板経験のない聖光学院の背番号8右腕・鈴木駿輔投手(3年)が9回7安打5奪三振2失点と好投し、2年ぶりに準々決勝に進出した。
クラークとの初戦(12日)後に投球練習を再開し、ぶっつけ本番で完投した鈴木駿は「チームの勝利に貢献できてよかった。相手の応援は怖かったです。でも斎藤監督からはその恐怖を克服すれば本当の投手になれるって言われてました」と満面の笑みで振り返った。
<全国高校野球選手権:聖光学院5-2東邦>◇17日◇3回戦
奇襲作戦がはまった。福島大会で登板経験のない聖光学院の背番号8右腕・鈴木駿輔投手(3年)が9回7安打5奪三振2失点と好投し、2年ぶりに準々決勝に進出した。
クラークとの初戦(12日)後に投球練習を再開し、ぶっつけ本番で完投した鈴木駿は「チームの勝利に貢献できてよかった。相手の応援は怖かったです。でも斎藤監督からはその恐怖を克服すれば本当の投手になれるって言われてました」と満面の笑みで振り返った。

【高校野球】駒大苫小牧-札幌日大、横手-大曲工 南北海道と秋田で決勝戦/速報中

【高校野球】創価2年ぶり4強 堀内監督長男・勝利が先制ソロ「お前が打って流れがきた」/西東京

【高校野球】久慈出身の花巻東・粒来琉雲がサヨナラ打で久慈を下す「悔しさの分まで甲子園で」

【高校野球】志学館「無事に夏を」願い込め…応援席に思わず足を止めてしまうほどの立派な千羽鶴

【高校野球】白樺学園、2年ぶり5度目の夏甲子園出場 決勝打の金井瀬那「応援にこたえられた」
