早実(西東京)主将の清宮幸太郎内野手(2年)が、新チーム結成から約1カ月で11本塁打を放って高校通算64発に伸ばしたことが27日、分かった。今夏の西東京大会で敗退した時点では53発だった。早くも松井秀喜(星稜)の60発を上回り、清原和博(PL学園)の数字に並んだ。
この日は都内で秋季東京大会1次予選の抽選会が行われ、初戦は9月3日の八王子桑志戦に決まった。今秋も背番号「3」で登録され、「3番一塁」での起用が濃厚だ。
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