西脇工が、プロ注目の最速147キロ右腕、翁田大勢投手(3年)の力投で、東洋大姫路に7回コールド勝ちした。初回に先制を許すも、フォークを主体に粘りのピッチング。7回5安打1失点の好投を見せた。
翁田は「調子は良くなかったけど、ブルペンで調整できた」。春の県大会2回戦で報徳学園に1-7で敗れ「真っすぐに頼っていては通用しない」と痛感。この日は冬に練習したというフォークが効果的だった。
<高校野球兵庫大会:西脇工10-1東洋大姫路>◇15日◇2回戦◇高砂球場
西脇工が、プロ注目の最速147キロ右腕、翁田大勢投手(3年)の力投で、東洋大姫路に7回コールド勝ちした。初回に先制を許すも、フォークを主体に粘りのピッチング。7回5安打1失点の好投を見せた。
翁田は「調子は良くなかったけど、ブルペンで調整できた」。春の県大会2回戦で報徳学園に1-7で敗れ「真っすぐに頼っていては通用しない」と痛感。この日は冬に練習したというフォークが効果的だった。

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