激戦区大阪で公立校の大冠(おおかんむり)が決勝の舞台で力尽きた。
序盤リードする展開も、強豪、大阪桐蔭に逆転を許した。最終回に4点を挙げて反撃したが届かなかった。
公立校の決勝進出は、大阪が北南に分かれて2校出場した1998年の桜塚以来19年ぶり。優勝となれば1990年の渋谷以来27年ぶりの快挙だった。
今夏は有力私立高校を次々となぎ倒して決勝に進出。3回戦で東海大仰星、5回戦で大阪偕星学園、準決勝では上宮を破って勝ち上がり、“ミラクル大冠”の旋風を巻き起こした。
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭10-8大冠>◇30日◇決勝
激戦区大阪で公立校の大冠(おおかんむり)が決勝の舞台で力尽きた。
序盤リードする展開も、強豪、大阪桐蔭に逆転を許した。最終回に4点を挙げて反撃したが届かなかった。
公立校の決勝進出は、大阪が北南に分かれて2校出場した1998年の桜塚以来19年ぶり。優勝となれば1990年の渋谷以来27年ぶりの快挙だった。
今夏は有力私立高校を次々となぎ倒して決勝に進出。3回戦で東海大仰星、5回戦で大阪偕星学園、準決勝では上宮を破って勝ち上がり、“ミラクル大冠”の旋風を巻き起こした。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
