近大付のプロ注目左腕・大石晨慈投手(3年)が12奪三振で完投発進した。初回に3連打を浴び1点を失ったが、その後は要所を抑えて9回を投げきった。
大石は1年夏、2年夏も先発しながら初戦敗退。3年目で自身初の夏勝利に「おととしも去年も自分が投げて負けているので、この夏にかける思いが強いのは確かですが、私情を持ち込まないで全力で投げるだけです」と振り返った。2桁奪三振にも「まだまだ自分の失投や投げミスがある。半分以上も力を出せていない」と自己採点は厳しかった。頂点に向けて徐々にギアを上げていく。
<高校野球南大阪大会:近大付4-1狭山>◇8日◇1回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム
近大付のプロ注目左腕・大石晨慈投手(3年)が12奪三振で完投発進した。初回に3連打を浴び1点を失ったが、その後は要所を抑えて9回を投げきった。
大石は1年夏、2年夏も先発しながら初戦敗退。3年目で自身初の夏勝利に「おととしも去年も自分が投げて負けているので、この夏にかける思いが強いのは確かですが、私情を持ち込まないで全力で投げるだけです」と振り返った。2桁奪三振にも「まだまだ自分の失投や投げミスがある。半分以上も力を出せていない」と自己採点は厳しかった。頂点に向けて徐々にギアを上げていく。

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