クラークが5回コールド勝ちで2年ぶりの甲子園に向け好発進した。
後攻の初回、1番後藤修志三塁手(3年)が右翼ポール際に先頭打者ホームランを放った。これを口火に、3-0の1死満塁では8番岡田昂大二塁手(3年)が左翼越えの満塁本塁打。この回一気に7点を奪った。
2回以降も得点を重ね、13安打14得点の猛攻で大勝した。佐々木啓司監督(62)は「岡田のホームランはよく入ったね。集中力出して単打もうまくつながった。全員で1戦1戦、戦っていきたい」と意気込んだ。
<高校野球北北海道大会:クラーク14-0帯広柏葉>◇16日◇1回戦◇旭川スタルヒン球場
クラークが5回コールド勝ちで2年ぶりの甲子園に向け好発進した。
後攻の初回、1番後藤修志三塁手(3年)が右翼ポール際に先頭打者ホームランを放った。これを口火に、3-0の1死満塁では8番岡田昂大二塁手(3年)が左翼越えの満塁本塁打。この回一気に7点を奪った。
2回以降も得点を重ね、13安打14得点の猛攻で大勝した。佐々木啓司監督(62)は「岡田のホームランはよく入ったね。集中力出して単打もうまくつながった。全員で1戦1戦、戦っていきたい」と意気込んだ。

【甲子園】通算21発の履正社・辻竜乃介「自信はあります」強打でチーム引っ張る

【甲子園】仙台育英31年ぶり開幕戦 花咲徳栄は通算勝率2割台と分が悪い「しんがり登場校」に

【甲子園】3年ぶり夏聖地の社、初戦で智弁和歌山と近畿対決「自分たちのプレーを」松下幸叶主将

【甲子園】享栄は履正社と激戦区対決 早川来輝主将「自分たちの粘り強い野球をしたい」

【甲子園】札幌日大、開幕戦で夏初勝利狙う 前田和磨主将「やってきた野球を120%出したい」
