クラークが5回コールド勝ちで2年ぶりの甲子園に向け好発進した。
後攻の初回、1番後藤修志三塁手(3年)が右翼ポール際に先頭打者ホームランを放った。これを口火に、3-0の1死満塁では8番岡田昂大二塁手(3年)が左翼越えの満塁本塁打。この回一気に7点を奪った。
2回以降も得点を重ね、13安打14得点の猛攻で大勝した。佐々木啓司監督(62)は「岡田のホームランはよく入ったね。集中力出して単打もうまくつながった。全員で1戦1戦、戦っていきたい」と意気込んだ。
<高校野球北北海道大会:クラーク14-0帯広柏葉>◇16日◇1回戦◇旭川スタルヒン球場
クラークが5回コールド勝ちで2年ぶりの甲子園に向け好発進した。
後攻の初回、1番後藤修志三塁手(3年)が右翼ポール際に先頭打者ホームランを放った。これを口火に、3-0の1死満塁では8番岡田昂大二塁手(3年)が左翼越えの満塁本塁打。この回一気に7点を奪った。
2回以降も得点を重ね、13安打14得点の猛攻で大勝した。佐々木啓司監督(62)は「岡田のホームランはよく入ったね。集中力出して単打もうまくつながった。全員で1戦1戦、戦っていきたい」と意気込んだ。

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