34年ぶりの甲子園を狙う上尾が、10年ぶりの決勝進出を決めた。1番・小川竜太朗二塁手(3年)の本塁打など、強打の昌平を打で上回った。
同校OBの高野(こうの)和樹監督(51)が高校2年時に甲子園に出場した1984年(昭59)を最後に、聖地から遠ざかる。この日も多くのOBが応援に駆けつけた。高野監督は「スタンドからの声援に、感じるものがあります。これをプレッシャーとせず、上尾の野球で全国チャンピオンに立ち向かいたい」と意気込んだ。
決勝は24日、昨夏甲子園優勝の花咲徳栄と対戦する。
<高校野球北埼玉大会:上尾7-3昌平>◇22日◇準決勝◇大宮公園野球場
34年ぶりの甲子園を狙う上尾が、10年ぶりの決勝進出を決めた。1番・小川竜太朗二塁手(3年)の本塁打など、強打の昌平を打で上回った。
同校OBの高野(こうの)和樹監督(51)が高校2年時に甲子園に出場した1984年(昭59)を最後に、聖地から遠ざかる。この日も多くのOBが応援に駆けつけた。高野監督は「スタンドからの声援に、感じるものがあります。これをプレッシャーとせず、上尾の野球で全国チャンピオンに立ち向かいたい」と意気込んだ。
決勝は24日、昨夏甲子園優勝の花咲徳栄と対戦する。

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【高校野球】京都国際が明石商破り初優勝 明治神宮大会出場決める/詳細

【高校野球】京都国際が初の秋近畿王者 2投手で明石商を3安打2失点に抑え明治神宮大会へ

【結果一覧】近畿は京都国際V センバツ目指す高校野球秋季大会 9地区で終了 残るは東京のみ
