大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が、夏の大会前最後の試合となる盛岡一(岩手)戦に臨み、9回20奪三振の140球完投で締めた。
最速は視察したロッテスカウトのスピードガンで156キロをマーク。7回、相手4番に本塁打を浴びた直後の1球だった。
その後も150キロ台を連発した。6日の柏木農(青森)戦では5回10奪三振。連投OKをアピールし、夏の岩手大会(11日開幕、初戦は15日)に臨む。
<高校野球練習試合:大船渡3-2盛岡一>◇7日◇岩手・盛岡市内
大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が、夏の大会前最後の試合となる盛岡一(岩手)戦に臨み、9回20奪三振の140球完投で締めた。
最速は視察したロッテスカウトのスピードガンで156キロをマーク。7回、相手4番に本塁打を浴びた直後の1球だった。
その後も150キロ台を連発した。6日の柏木農(青森)戦では5回10奪三振。連投OKをアピールし、夏の岩手大会(11日開幕、初戦は15日)に臨む。

イチロー氏から3安打の福田稟が所属する神戸弘陵 野球ファンに衝撃を与えた一戦を振り返る

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