5年ぶり3度目出場の旭川明成は好判断の走塁で決勝点をもぎ取り、創部21年目で北北海道大会初勝利を飾った。
思い切った判断が勝敗を分けた。同点の7回1死二、三塁。三振した9番伊藤嶺投手(3年)が振り逃げを試みて走り出し、相手捕手が一塁に送球する間に三塁走者の渡辺蓮一塁手(3年)が本塁に向かって走り、ヘッドスライディングで決勝の生還を果たした。「無我夢中で走りました。うれしくて頭が真っ白です」と渡辺。「歴史を変える」を合言葉に戦ってきたナインに笑顔があふれていた。
<高校野球北北海道大会:旭川明成4-3釧路工>◇14日◇1回戦◇旭川スタルヒン球場
5年ぶり3度目出場の旭川明成は好判断の走塁で決勝点をもぎ取り、創部21年目で北北海道大会初勝利を飾った。
思い切った判断が勝敗を分けた。同点の7回1死二、三塁。三振した9番伊藤嶺投手(3年)が振り逃げを試みて走り出し、相手捕手が一塁に送球する間に三塁走者の渡辺蓮一塁手(3年)が本塁に向かって走り、ヘッドスライディングで決勝の生還を果たした。「無我夢中で走りました。うれしくて頭が真っ白です」と渡辺。「歴史を変える」を合言葉に戦ってきたナインに笑顔があふれていた。

6連覇目指す聖光学院、新チーム守りの中心を担うのは竹田山澄 監督「すごくどん欲で研究熱心」

【U18】韓国戦に2度先発した智弁学園・杉本真滉「パワーでガンガン打ってくるチーム」

【U18】「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン、1安打完封で大会MVPに「監督にも絶対に…」

【U18】織田翔希「もう本当に力負け」決勝は出場なし 進路は「ほぼ自分の意思で決めたい」

【U18】「釜山の大谷」攻略できず1安打完封負け 3大会ぶり6度目のアジアの頂点を逃す
