国学院久我山が、劇的なサヨナラ満塁弾で4年ぶりのベスト4進出を決めた。
同点で迎えた9回一死から、二塁打、四球、死球で満塁とし、主砲で4番の宮崎恭輔捕手(3年)が打席に入った。「自分が決めてやる」と思い、カウント2-2からインコース高めのスライダーを右翼へ運んだ。人生初のサヨナラ満塁弾に「最高のバッティングができた」と喜びを爆発させた。
国学院久我山は26日の準決勝、東海大菅生と対戦する。
<高校野球西東京大会:国学院久我山6-2早稲田実>◇24日◇準々決勝◇神宮球場
国学院久我山が、劇的なサヨナラ満塁弾で4年ぶりのベスト4進出を決めた。
同点で迎えた9回一死から、二塁打、四球、死球で満塁とし、主砲で4番の宮崎恭輔捕手(3年)が打席に入った。「自分が決めてやる」と思い、カウント2-2からインコース高めのスライダーを右翼へ運んだ。人生初のサヨナラ満塁弾に「最高のバッティングができた」と喜びを爆発させた。
国学院久我山は26日の準決勝、東海大菅生と対戦する。

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