7・4開幕の沖縄独自大会、ベンチ入り人数拡大へ

沖縄県高野連は30日、臨時理事会を行い、7月4日から開催する県独自の大会の出場チームの登録人数とベンチ入りを、それぞれ60人と25人まで拡大する方針を固めた。

前年はともに20人で、ベンチ入りは試合ごとに入れ替えが可能。中村健理事長は「ベンチ入りを多くして戦いやすいように。練習不足もあって、体力の心配もあるので交代要員のことを考えました」と説明した。部活動再開となる6月1日から大会開幕まで約1カ月と準備期間が短く、チーム状態が整わない可能性を考慮した。新型コロナウイルス感染防止のため無観客とし、開会式は行わない。決勝は8月2日にタピックスタジアム名護で開催。6月23日の組み合わせ抽選会は代表者のみ出席する形で調整している。