大阪桐蔭は流れをつかめず2年連続の近畿準優勝に終わった。2点を追う5回は2死満塁まで攻めたが、後続が断たれ無得点。9安打しながら好機を生かし切れなかった。
投手陣も背番号1の松浦慶斗投手(2年)ら3人が12安打を浴びて7失点。準決勝まで3試合コールド勝ちで圧倒してきたが、西谷浩一監督(51)は「守りで言ったらうまく粘れず、攻撃はうまく攻めれず」と厳しい表情。「目標は日本一。まだ届かないと分かりましたので、しっかり鍛え直したい」と冬場のレベルアップを誓った。
<高校野球秋季近畿大会:智弁学園7-3大阪桐蔭>◇1日◇決勝◇わかさスタジアム京都
大阪桐蔭は流れをつかめず2年連続の近畿準優勝に終わった。2点を追う5回は2死満塁まで攻めたが、後続が断たれ無得点。9安打しながら好機を生かし切れなかった。
投手陣も背番号1の松浦慶斗投手(2年)ら3人が12安打を浴びて7失点。準決勝まで3試合コールド勝ちで圧倒してきたが、西谷浩一監督(51)は「守りで言ったらうまく粘れず、攻撃はうまく攻めれず」と厳しい表情。「目標は日本一。まだ届かないと分かりましたので、しっかり鍛え直したい」と冬場のレベルアップを誓った。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
