具志川商の粟国陸斗主将(3年)が初出場初勝利を誓った。

21世紀枠出場校同士の対決となる仕切り直しの八戸西戦へ、キャッチボールやティー打撃などで調整。相手チームへの対策については「(189センチと)高身長の投手(福島蓮=3年)がいる中で高めのボールを振らなかったりとか(対策は)あるが、相手がどこであれ、練習してきたことを甲子園という最高の舞台で出す」。目標は、21世紀枠出場で4強入りした01年宜野座(沖縄)超え。まずは初戦に集中する。