最速140キロ左腕の京都国際・森下瑠大投手(りゅうだい=2年)が22年秋のドラフト候補に浮上しそうだ。
2回に1点を失ったが、威力のある内角速球で見逃し三振を奪った。3回は先頭をチェンジアップで空振り三振に仕留めるなど緩急も使った。7回を10奪三振1失点で「内角真っすぐをセンバツ後、投げられるようになって投球の幅が広がった」。甲子園初出場のセンバツでは初戦突破も東海大菅生に逆転サヨナラ負け。内角を突けず痛打されていた。9球団のスカウトが入念にチェックした。
<高校野球春季近畿大会:京都国際9-1立命館守山>◇23日◇1回戦◇皇子山
最速140キロ左腕の京都国際・森下瑠大投手(りゅうだい=2年)が22年秋のドラフト候補に浮上しそうだ。
2回に1点を失ったが、威力のある内角速球で見逃し三振を奪った。3回は先頭をチェンジアップで空振り三振に仕留めるなど緩急も使った。7回を10奪三振1失点で「内角真っすぐをセンバツ後、投げられるようになって投球の幅が広がった」。甲子園初出場のセンバツでは初戦突破も東海大菅生に逆転サヨナラ負け。内角を突けず痛打されていた。9球団のスカウトが入念にチェックした。

明徳義塾・馬淵監督が元横浜監督・渡辺元智さんから学んだこと「ただ技術を磨くだけじゃなくて」

日大三・小倉全由元監督「いいチーム作ったな、と」元横浜・渡辺元智さんとの思い出明かす

大阪桐蔭・西谷浩一監督、渡辺元智さんと露天風呂で親交深める「3日間連続で1時間…」お別れの会

栗山英樹氏「本当に恩人」高校時代に渡辺元智さん率いる横浜と対戦した際の出来事を振り返った

元横浜監督・渡辺元智さんお別れの会「当たり前が当たり前じゃなくなって」村田浩明監督しのぶ
