鹿児島実が延長10回逆転サヨナラ勝ちで18年以来の夏全国切符に王手をかけた。
10回に3点を勝ち越されたが、その裏に神村学園のプロ注目左腕・泰らを攻めて追いつきなお1死一、三塁。5番・板敷昂太郎内野手(3年)がサヨナラ中越え打を放った。板敷は9回にも1死二塁から同点となる右越え二塁打を打っていた。その勢いのまま「最後(10回)同点で、自分で決めるしかないと思った」という執念の一打だった。
<高校野球鹿児島大会:鹿児島実9X-8神村学園>◇24日◇準決勝◇平和リース
鹿児島実が延長10回逆転サヨナラ勝ちで18年以来の夏全国切符に王手をかけた。
10回に3点を勝ち越されたが、その裏に神村学園のプロ注目左腕・泰らを攻めて追いつきなお1死一、三塁。5番・板敷昂太郎内野手(3年)がサヨナラ中越え打を放った。板敷は9回にも1死二塁から同点となる右越え二塁打を打っていた。その勢いのまま「最後(10回)同点で、自分で決めるしかないと思った」という執念の一打だった。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
