神港学園4番の小林恒耀(こうよう)内野手(3年)が先制ソロを放ち、武庫荘総合に競り勝った。
4回1死から公式戦1号を右翼スタンドに運び、試合の主導権を握った。神港学園の1番打者だった父世拓(ときひろ)さん(45)にあこがれ、同じ道へ。父は阪神・淡路大震災直後の95年センバツに出場し、甲子園で本塁打。8強入りした。今は日本新薬でコーチを務める。「家に帰ったら『ホームラン打ったよ』って伝えます。父には『都市対抗、頑張ってな』って」。父への激励アーチにもなった。
<高校野球兵庫大会:神港学園4-2武庫荘総合>◇12日◇2回戦◇ウインク球場
神港学園4番の小林恒耀(こうよう)内野手(3年)が先制ソロを放ち、武庫荘総合に競り勝った。
4回1死から公式戦1号を右翼スタンドに運び、試合の主導権を握った。神港学園の1番打者だった父世拓(ときひろ)さん(45)にあこがれ、同じ道へ。父は阪神・淡路大震災直後の95年センバツに出場し、甲子園で本塁打。8強入りした。今は日本新薬でコーチを務める。「家に帰ったら『ホームラン打ったよ』って伝えます。父には『都市対抗、頑張ってな』って」。父への激励アーチにもなった。

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

【高校野球】41年ぶりの甲子園へ 立教新座を変えた「任せる野球」黒須清人新監督の指導法とは
