波佐見(長崎)は3回に4点を先制され、シード校ナインの目が覚めた。3、4回に2点ずつ奪って振り出しに戻すと、1点取られた直後の7回もすぐ取り返した。最後は延長10回無死満塁から得永祥志二塁手(3年)が右翼へサヨナラ安打を放った。
得永健監督(53)の長男は、殊勲打に「あそこは決められると感じていました」と話したが「でも中盤までの打席内容が良くなかったですから」と、ニコリともしなかった。
<高校野球長崎大会:波佐見6-5長崎工>◇12日◇2回戦◇佐世保野球場
波佐見(長崎)は3回に4点を先制され、シード校ナインの目が覚めた。3、4回に2点ずつ奪って振り出しに戻すと、1点取られた直後の7回もすぐ取り返した。最後は延長10回無死満塁から得永祥志二塁手(3年)が右翼へサヨナラ安打を放った。
得永健監督(53)の長男は、殊勲打に「あそこは決められると感じていました」と話したが「でも中盤までの打席内容が良くなかったですから」と、ニコリともしなかった。

高校野球7イニング制の導入…加盟校アンケート結果は反対が計70・1%、賛成が計20・8%

巨人田中将大が高校野球7回制に反対し暑熱対策の代替案を提示 06年に2日で249球死闘経験

【甲子園】八王子実践は「なし」に屈さず初聖地…ロバートさん、バレー部OGの彼女の前で勇姿を

【甲子園】25年春夏王者対決 横浜・村田監督「楽しみ」沖縄尚学の末吉を絶賛「あんな太もも…」

【甲子園】全国最多174チームの意地を履正社戦へ「愛知代表で結果を」享栄の二刀流・坂本亮太
