山形中央-山形城北の準々決勝が降雨ノーゲームとなった。5回終了のグラウンド整備後に雨脚が強まり、6回表終了で中断。35分の中断後、ノーゲームが言い渡された。
試合は山形中央が初回に打者15人を送る8安打10得点の猛攻。2回にも1点を追加し、6回表終了までに12安打11得点。対する山形城北は初回に3点、5回に2点を返し11安打5得点と流れをつかみかけていた。再試合は20日の午後0時半から、4強最後の1枠を懸けて同球場で行われる。
<第104回全国高校野球選手権山形大会:山形中央-山形城北>◇19日◇準々決勝◇山形・荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた
山形中央-山形城北の準々決勝が降雨ノーゲームとなった。5回終了のグラウンド整備後に雨脚が強まり、6回表終了で中断。35分の中断後、ノーゲームが言い渡された。
試合は山形中央が初回に打者15人を送る8安打10得点の猛攻。2回にも1点を追加し、6回表終了までに12安打11得点。対する山形城北は初回に3点、5回に2点を返し11安打5得点と流れをつかみかけていた。再試合は20日の午後0時半から、4強最後の1枠を懸けて同球場で行われる。

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