有田工の8番山口洸生外野手(3年)が、得意の両打ちで翻弄(ほんろう)した。
4回1死走者なしの場面。相手左腕に対して右打席に入りまず1球、その後は左で2球、右で4球を投げさせ、7球目で遊ゴロだった。
意図については「本当は1球ごとに打席を変え出塁しようと思っていたが、審判さんから制限がかかってしまいできなかった」という。それでも、幻惑のスイッチ打法で「とにかくバントの構えをして、投手を前に出させてスタミナを削るとか、野手の動きを見ていました」と食らいついた。
<全国高校野球選手権:浜田5-3有田工>◇13日◇2回戦
有田工の8番山口洸生外野手(3年)が、得意の両打ちで翻弄(ほんろう)した。
4回1死走者なしの場面。相手左腕に対して右打席に入りまず1球、その後は左で2球、右で4球を投げさせ、7球目で遊ゴロだった。
意図については「本当は1球ごとに打席を変え出塁しようと思っていたが、審判さんから制限がかかってしまいできなかった」という。それでも、幻惑のスイッチ打法で「とにかくバントの構えをして、投手を前に出させてスタミナを削るとか、野手の動きを見ていました」と食らいついた。

【高校野球】盛岡大付の「わんこそば打線」にキレのいい踊りでパワー送る「わんこ隊」/岩手

【高校野球】龍谷大平安、両チーム26安打の乱打戦に敗れる 夏は18年最後に遠ざかる/京都

【高校野球】帝京三、現校名で臨む最後の夏は惜敗 来年度から「帝京青峰」で聖地目指す/山梨

【高校野球】東海大甲府・村尾竜弦3失点完投「山梨をなめられちゃいけない」3年ぶり甲子園切符

【高校野球】青森山田・兜森監督「去年の負けの悔しさを肥やしにしてつかんだ勝利」2年ぶり優勝
