有田工の8番山口洸生外野手(3年)が、得意の両打ちで翻弄(ほんろう)した。
4回1死走者なしの場面。相手左腕に対して右打席に入りまず1球、その後は左で2球、右で4球を投げさせ、7球目で遊ゴロだった。
意図については「本当は1球ごとに打席を変え出塁しようと思っていたが、審判さんから制限がかかってしまいできなかった」という。それでも、幻惑のスイッチ打法で「とにかくバントの構えをして、投手を前に出させてスタミナを削るとか、野手の動きを見ていました」と食らいついた。
<全国高校野球選手権:浜田5-3有田工>◇13日◇2回戦
有田工の8番山口洸生外野手(3年)が、得意の両打ちで翻弄(ほんろう)した。
4回1死走者なしの場面。相手左腕に対して右打席に入りまず1球、その後は左で2球、右で4球を投げさせ、7球目で遊ゴロだった。
意図については「本当は1球ごとに打席を変え出塁しようと思っていたが、審判さんから制限がかかってしまいできなかった」という。それでも、幻惑のスイッチ打法で「とにかくバントの構えをして、投手を前に出させてスタミナを削るとか、野手の動きを見ていました」と食らいついた。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
