和歌山大会で開会式が行われた。
春の県大会を制した市和歌山や、大会6連覇(独自大会の20年も含めて7連覇)がかかる智弁和歌山もメンバー全20人で入場行進した。
選手宣誓を務めた慶風・甲斐大樹主将(3年)は「高校野球を支えてくださるすべての方々への感謝と、仲間と最後の夏にかける気概を白球に込めて」と高らかに宣言した。
甲斐は「すごく緊張したので、スタンドは見ずに1点に集中して、頭の中の言葉を読みました。1勝でも多く、1日でも長く今の仲間と一緒に野球をやりたいです」と笑顔だった。
<高校野球和歌山大会:開会式>◇11日◇紀三井寺運動公園野球場
和歌山大会で開会式が行われた。
春の県大会を制した市和歌山や、大会6連覇(独自大会の20年も含めて7連覇)がかかる智弁和歌山もメンバー全20人で入場行進した。
選手宣誓を務めた慶風・甲斐大樹主将(3年)は「高校野球を支えてくださるすべての方々への感謝と、仲間と最後の夏にかける気概を白球に込めて」と高らかに宣言した。
甲斐は「すごく緊張したので、スタンドは見ずに1点に集中して、頭の中の言葉を読みました。1勝でも多く、1日でも長く今の仲間と一緒に野球をやりたいです」と笑顔だった。

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 先制打の庄司トーマス「自分が決めてやると」東京大会

【高校野球】明石商と京都国際が決勝進出 いずれも初優勝を目指す/秋季近畿大会

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ
