シード校の神戸国際大付が3-0で星陵に勝利し、2年ぶりの甲子園に向け発進した。注目の2年生右腕・津嘉山憲志郎投手が星陵打線に8安打を許しながらも、15三振を奪い、完封した。
打線は初回に4番の加門隼人内野手(3年)の適時二塁打で先制。4回までに3点を挙げた。
<高校野球兵庫大会:神戸国際大付3-0星陵>◇14日◇2回戦◇明石トーカロ球場
シード校の神戸国際大付が3-0で星陵に勝利し、2年ぶりの甲子園に向け発進した。注目の2年生右腕・津嘉山憲志郎投手が星陵打線に8安打を許しながらも、15三振を奪い、完封した。
打線は初回に4番の加門隼人内野手(3年)の適時二塁打で先制。4回までに3点を挙げた。

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