文武両道の桐蔭が初戦で7回コールド勝ちした。投手をつないで失点を0に抑えた。
直前の試合では強豪の智弁和歌山が衝撃の初戦敗退。勝てばこの試合の勝者と対戦することもあり、桐蔭ナインは練習しながら気にかけていた。
そんな中、主将である永岡里基外野手(3年)の「目の前の試合に勝たないと次はない」という言葉で、チーム全体の空気が引きしまった。
3回戦の相手は智弁和歌山を下した高野山。矢野健太郎監督(33)は「勢いがあるチームだと思う。できる準備をして戦う」と言葉に力を込めた。【松野奈音】
<高校野球和歌山大会:桐蔭9-0熊野>◇15日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場
文武両道の桐蔭が初戦で7回コールド勝ちした。投手をつないで失点を0に抑えた。
直前の試合では強豪の智弁和歌山が衝撃の初戦敗退。勝てばこの試合の勝者と対戦することもあり、桐蔭ナインは練習しながら気にかけていた。
そんな中、主将である永岡里基外野手(3年)の「目の前の試合に勝たないと次はない」という言葉で、チーム全体の空気が引きしまった。
3回戦の相手は智弁和歌山を下した高野山。矢野健太郎監督(33)は「勢いがあるチームだと思う。できる準備をして戦う」と言葉に力を込めた。【松野奈音】

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら89人が提出/一覧

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

【高校野球】横浜・村田監督 初戦を7回コールド「これからが本当の勝負。新しい横浜高校を作る」
