立命館が3連覇がかかった強豪・京都国際を1失点で撃破した。
先発の寺本光佑(こうすけ)投手(3年)が2試合ぶりに先発し、8回を124球で4安打1失点。「うれしい。昨日の夜の方がめちゃくちゃ緊張した」。昨晩から重ねたイメージトレーニングが功を奏し、リラックスして好投した。「秋に(京都大会準々決勝で)負けてから悔しくて、国際を意識して練習してきた」。逆襲でつかんだ4強入りを自信に、68年ぶりの夏甲子園まであと2勝だ。
<高校野球京都大会:立命館4-1京都国際>◇24日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都
立命館が3連覇がかかった強豪・京都国際を1失点で撃破した。
先発の寺本光佑(こうすけ)投手(3年)が2試合ぶりに先発し、8回を124球で4安打1失点。「うれしい。昨日の夜の方がめちゃくちゃ緊張した」。昨晩から重ねたイメージトレーニングが功を奏し、リラックスして好投した。「秋に(京都大会準々決勝で)負けてから悔しくて、国際を意識して練習してきた」。逆襲でつかんだ4強入りを自信に、68年ぶりの夏甲子園まであと2勝だ。

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