甲子園のイニング間の珍しい? アナウンスにSNSも沸いた。

4回裏、広陵の攻撃が始まる際に慶応(神奈川)の八木陽(ひなた)遊撃手(3年)がベンチからなかなか出てこない。すると、場内アナウンスが「慶応の八木くんが、ユニホームの交換をしております」と流れた。

X(旧ツイッター)では「ユニホームの交換で試合中断? そんなこともあるんだ~」「八木くんユニホームの交換とは(笑)」など盛り上がった。

2番打者の八木は、内野守備の要。1年夏からレギュラーとして出場し続けており、経験も豊富だ。