日本・山田脩也内野手(3年=仙台育英)が、本人も驚きのチーム1号を放った。

6回、先頭で甘く入った141キロ直球を完璧に捉えた。

金属バットでは17本塁打を放っていたが「(第1号に)打てるとは思っていなかったです。素直にうれしいですし、このホームランでまたチームに勢いをつけられたと思う」と笑顔。馬淵監督も「2点差と3点差では残り1イニングで全然違う。本当に大きな1発だった」と話した。