不慣れな二塁を守った日本の緒方漣内野手(3年=横浜)が、MVPなど4冠に輝いた。
決勝でも1安打1盗塁と持ち味を発揮した。今夏の神奈川大会では、決勝で慶応に敗れて甲子園に届かなかった。7月に流した悔し涙を経て、世界一をつかんだ。「やりきれたことが自分の高校生活の中で本当に良かった。悲願の初優勝を達成するため、つなぎの野球に徹した結果が結びついてくれた」と笑顔だった。
<U18W杯:日本2-1台湾>◇10日◇決勝◇台湾・台北市立天母野球場
不慣れな二塁を守った日本の緒方漣内野手(3年=横浜)が、MVPなど4冠に輝いた。
決勝でも1安打1盗塁と持ち味を発揮した。今夏の神奈川大会では、決勝で慶応に敗れて甲子園に届かなかった。7月に流した悔し涙を経て、世界一をつかんだ。「やりきれたことが自分の高校生活の中で本当に良かった。悲願の初優勝を達成するため、つなぎの野球に徹した結果が結びついてくれた」と笑顔だった。

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