阪神は30日、畠世周投手(32)が「右中指靭帯(じんたい)性腱鞘再建術」を終えて、大阪府内の病院を退院したと発表した。
球団を通して「昨季から離脱を繰り返してしまい、今季も思ったようにパフォーマンスが上がらない状況もあり、手術することにしました。しっかりとリハビリをしてレベルアップした姿を見せられるように頑張りたいと思います」とコメントした。
全治などは不明だが、昨年から違和感を訴えていた部分。完治を目指して手術に踏み切った。
24年12月の現役ドラフトで巨人から移籍。1年目の昨季は終盤からリリーフで活躍。今季は11試合で3ホールド、防御率2・53だった。6月14日に出場選手登録を抹消されてからは再昇格できなかった。



