来春のセンバツ出場校を選ぶ重要な参考資料になる秋季近畿大会(21日開幕、大阪シティ信用金庫スタジアム)の組み合わせ抽選会が17日、大阪市内で行われた。5年連続で秋の大阪を制し、2年ぶりのセンバツ優勝を目指す大阪桐蔭は21日の“開幕試合”で高田商(奈良3位)と対戦する。大阪決勝から1週間後の日程に、宮本真司郎主将(2年)は「時間がない中での調整になる。高田商との試合にベストを出せるようしっかり準備したい」と引き締めた。勝てば今春センバツ準V校で、秋の兵庫王者の報徳学園と奈良大付の勝者とぶつかる。1852年(嘉永5)の学校創立以来、初の甲子園を狙う耐久(和歌山1位)は社(兵庫3位)と対戦する。来春センバツの近畿枠は6。
メインコンテンツ
高校野球最新ニュース
- 高校野球夏の地方大会南北北海道大会は3回戦へ 300キロ離れて…旅費…
- 高校野球【全文】横浜高、村田浩明監督の代理人が週刊誌報道…
- 高校野球夏の地方大会【高校野球】日大三島、報徳学園流の「丸太ト…/静岡
- photo写真ニュース

南北北海道大会は3回戦へ 300キロ離れて…旅費やコンディション面で難しい遠征になる学校も

【全文】横浜高、村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に声明「事実関係に重大な誤認。極めて悪質」

【高校野球】日大三島、報徳学園流の「丸太トレーニング」で投打にパワーアップ/静岡

【高校野球】21年以来の春夏甲子園へ「兵庫ナンバー1に」神戸国際大付の主将・井本康太

【高校野球】6キロ先に甲子園…仁川学院・古谷洋が先導役「佐藤選手の後輩として恥のないよう」

