聖光学院(福島)が1-4の6回、細谷丈内野手(3年)の大会6号の3ランで一気に追いついた。
「センバツLIVE」の解説を務めた仙台育英(宮城)の須江航監督(41)が“予言”を的中させた。
この回1死一塁から3番菊地政善内野手(3年)が中前打。「長打を打てる菊地君がこういう打撃をすると、得点の匂いがしてきますよね」と発言すると、2死後に同点3ランが飛び出した。
序盤から劣勢の展開だったが、同じ東北でしのぎを削る聖光学院を冷静に分析。「ナイスホームランですね」と称賛した。
<センバツ高校野球:聖光学院-浦和実>◇26日◇準々決勝
聖光学院(福島)が1-4の6回、細谷丈内野手(3年)の大会6号の3ランで一気に追いついた。
「センバツLIVE」の解説を務めた仙台育英(宮城)の須江航監督(41)が“予言”を的中させた。
この回1死一塁から3番菊地政善内野手(3年)が中前打。「長打を打てる菊地君がこういう打撃をすると、得点の匂いがしてきますよね」と発言すると、2死後に同点3ランが飛び出した。
序盤から劣勢の展開だったが、同じ東北でしのぎを削る聖光学院を冷静に分析。「ナイスホームランですね」と称賛した。

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