おかやま山陽は約50分間の中断に惑わなかった。
4点リードの6回2死一、三塁で中断が明けた直後、浅田悠作内野手(3年)が左前適時打でダメ押し点を奪った。堤尚彦監督(54)は「中断中は栄養補給させたり、ストレッチさせたり。再開したときにスッと試合に入れるように準備していたので」とうなずいた。指揮官は26日が誕生日。ナインは27日決勝で2年ぶり3度目の聖地切符をプレゼントとしたい。
<高校野球岡山大会:おかやま山陽7-0玉野光南>◇25日◇準決勝◇倉敷マスカットスタジアム
おかやま山陽は約50分間の中断に惑わなかった。
4点リードの6回2死一、三塁で中断が明けた直後、浅田悠作内野手(3年)が左前適時打でダメ押し点を奪った。堤尚彦監督(54)は「中断中は栄養補給させたり、ストレッチさせたり。再開したときにスッと試合に入れるように準備していたので」とうなずいた。指揮官は26日が誕生日。ナインは27日決勝で2年ぶり3度目の聖地切符をプレゼントとしたい。

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」

【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず
