九州国際大付は2年ぶり10度目の優勝とはならなかった。

プロ注目の最速148キロ右腕、山本嘉隆(3年)は6回2/3を投げ7安打4失点。2回1死三塁から3番手で登板し、計8奪三振をマークするなど、130球の熱投を演じた。「試合には負けたんですけど高校野球に悔いはないです。みんなと楽しく戦うことができました」と目に涙はなかった。今後はプロ志望届を提出する。

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