西日本短大付(福岡)の小川耕平主将(3年)は、甲子園V経験校が4校入った“死のブロック”にも冷静だった。「いつも通り。いい緊張感に変えて、みんなで声をかけながらやっていきたい」と自然体だ。甲子園出場を決めた際には、同校OBの日本ハム新庄監督が自身のインスタグラムで反応。日程次第で現地観戦することを示唆しており、西村慎太郎監督(53)は「日程が合うように少しでも残りたい」と意気込んだ。
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