広陵の加藤海尊(あまぞん)内野手(2年)が快音を響かせた。
1-1の5回2死から中前に運んだ。その後、暴投で二塁に進塁。後続が断たれて勝ち越しのホームインとはならなかったが、チャンスメークをした。
名前は海尊と書いて「あまぞん」と読む。母の文さんによると、南米の熱帯雨林地域「アマゾン」から着想を得たそう。無限の可能性を秘めた場所ということから「引き出しが多く、さまざまな才能をあわせもつタレント性豊かな人間に育ってほしい」という願いを込めたのだという。
<全国高校野球選手権:旭川志峯-広陵>◇7日◇1回戦
広陵の加藤海尊(あまぞん)内野手(2年)が快音を響かせた。
1-1の5回2死から中前に運んだ。その後、暴投で二塁に進塁。後続が断たれて勝ち越しのホームインとはならなかったが、チャンスメークをした。
名前は海尊と書いて「あまぞん」と読む。母の文さんによると、南米の熱帯雨林地域「アマゾン」から着想を得たそう。無限の可能性を秘めた場所ということから「引き出しが多く、さまざまな才能をあわせもつタレント性豊かな人間に育ってほしい」という願いを込めたのだという。

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」
