帝京(東京)主将の池田大和内野手(3年)が、昨夏の甲子園王者との開幕戦の必勝を期した。19日の開幕戦で左右2枚看板の好投手がそろう沖縄尚学と対戦する。「初回にどれだけMAXを持っていくことができるかが大事になってくる」と試合の入り方を意識。安藤丈二内野手(3年)と目代(めだい)龍之介外野手(2年)は長打が期待できるだけに「練習してきた盗塁やバントも活用しながら勝ち切る」と意気込んだ。
メインコンテンツ
高校野球最新ニュース
- photo写真ニュース

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」

【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず

