今春センバツ4強の中京大中京は享栄に敗れ、4強入りを逃した。
春夏で62度(20年春は新型コロナウイルスの影響により回数のみ)の甲子園出場で11回の全国制覇を経験する中京大中京と、同じく19度の出場を誇る享栄。「私学4強」の好カードが5回戦で激突し、終盤まで接戦となったが敗れた。
センバツベスト4投手の安藤歩叶投手(3年)が、2回2死二塁から適時打で1点を先制された。その裏すぐ同点とするも、1-1の5回に2死二塁から勝ち越しの適時打を許した。
9回にも2点を追加され、敗れた。これで今春のセンバツ8強校は、八戸学院光星(青森)、智弁学園(奈良)、山梨学院、大阪桐蔭に続き、5校目の敗退となった。残るは花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、英明(香川)の3校。

