センバツ出場校同士の対戦となった決勝戦はあいにくの雨模様で行われ、日本文理が帝京長岡に5点リードした3回一死三塁の攻撃で試合中断となった。断続的に降り続く雨の影響で人工芝グラウンドにはシートがかけられ、選手たちも1度ベンチに引き揚げた。雨脚が弱くなった約1時間後に試合は再開した。

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