白樺学園(北北海道)の二遊間の守備にSNS上では「アライバやんけ」「メジャーリーガーかよ」の絶賛の嵐が起きた。
1-1の8回1死一、二塁。二遊間に飛んだ打球をセカンドの金井瀬那内野手(2年)がダイビングキャッチし、すかさずグラブトスでショートの後藤健内野手(2年)に転送。後藤は素手でキャッチして、一塁へ投げた。息の合ったプレーで4-6-3の二ゴロ併殺を完成させた。抜ければ1点は確実という中で、プロ顔負けの超ハイレベルなプレーで援護。観客席からしらばらくドォーオオオと地鳴りのような歓声が起きた。
SNS上も観客の反応に呼応し「本番でコレできんのはエグすぎるやろ!」「2人のコンビは凄かった」と賛辞が止まなかった。

