春夏通じて初の甲子園だった福山は、天理に屈し初戦敗退した。相手の先発長尾の前になかなかチャンスをつくれない。6点を追う8回2死から3連打で2点を返したが、反撃は及ばなかった。それでも、主将の渡辺雄介内野手(3年)は「応援してくれた人たちに勝って恩返しがしたかった。負けたけど、甲子園という夢の舞台で、全員が実力以上のプレーをできたと思う」と胸を張った。
【甲子園】福山・渡辺雄介主将「甲子園という夢の舞台で、全員が実力以上…」初戦敗退も胸張る
<全国高校野球選手権:天理7-2福山>◇10日◇2回戦◇甲子園

