実に30年以上にわたり続く伝統の団旗が、佐賀商のアルプスを盛り上げた。
94年夏の甲子園優勝の時も応援席から見守った団旗が、8年ぶりに甲子園に帰ってきた。重さ5キロ、縦1・5メートル、横2メートルという大きさの旗を、バスケ部の有志4人が肌身離さず握りしめた。園田唯月さん(2年)は「重さ以上に、任された責任の重さを感じています」と引き締まった表情。昨日の午後6時に佐賀を出てバスで車中泊をして、この日の午前6時ごろに甲子園に到着。疲れた様子も見せず、グラウンドで懸命に戦う選手たちを鼓舞した。
<全国高校野球選手権:拓大紅陵-佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園
実に30年以上にわたり続く伝統の団旗が、佐賀商のアルプスを盛り上げた。
94年夏の甲子園優勝の時も応援席から見守った団旗が、8年ぶりに甲子園に帰ってきた。重さ5キロ、縦1・5メートル、横2メートルという大きさの旗を、バスケ部の有志4人が肌身離さず握りしめた。園田唯月さん(2年)は「重さ以上に、任された責任の重さを感じています」と引き締まった表情。昨日の午後6時に佐賀を出てバスで車中泊をして、この日の午前6時ごろに甲子園に到着。疲れた様子も見せず、グラウンドで懸命に戦う選手たちを鼓舞した。

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