霞ケ浦の最速148キロ右腕・稲山幸汰(3年)が3回戦で甲子園を去った。

先発小林将大(3年)のあとを受け、6回途中から登板も2失点と「ボールは悪くなかったが、横浜打線が一枚上手だった」。それでも「甲子園で戦えて後悔はない」と充実の表情を見せた。

今後の進路については「まだ野球をやるか分からない」と明かしたが、大学への進学を希望。「いろんな世界を見て、将来のことを考えたい」と前を向いた。

【甲子園】8強出揃う 横浜が2年連続 花巻東3年ぶり 有明が初 健大高崎は12年ぶり/詳細