16日東日本国際大昌平(福島)戦の試合前練習で負傷した有明の工修哉選手(3年)が、試合後に大阪府内の病院で診察を受け、左手の甲の骨折と診断された。加療は1~2カ月。

なお、18日の準々決勝ではベンチ入りする予定。“ 工は“斉藤工”コンビとして先発し、エース斉藤とともに勝利に貢献してきた。16日の試合前練習で、別の選手が素振りしていたそばを通りかかった際、バットが左手の甲に接触。登板が困難になり先発を緊急回避していた。

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