2002年(平14)創部で初の夏決勝に躍り出た健大高崎(群馬)が、8回のバッテリーのミスで智弁和歌山に勝ち越しを許し、準優勝に終わった。

打線は2回に2点の先制を許したが、1点を追う8回1死二塁で、主将・石田雄星外野手(3年)が3球目をポール際に運び、逆転の右翼越え2ラン。1年夏から主力で4度目の聖地となる経験豊富な主将が一時逆転を演出した。

1点リード直後の8回には、同点に追いつかれると、バッテリーミスで逆転を許し、準優勝で幕を閉じた。

【甲子園決勝詳細】智弁和歌山が健大高崎を4-3で破り5年ぶり4度目の優勝