11-0と大量リードした4回2死から、プロ注目の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年=高岡第一)が今大会初のマウンドへ上がった。

初球145キロでストライクを取ると、2球目には148キロを記録。その後147キロを連発し、最後は150キロで空振り三振に斬った。7球オール直球勝負だった。

【U18】日本、初回に5点先制 3連勝首位突破目指しフィリピンと対戦/結果詳細>>